2010年03月30日

箱根旅行

  先日納多の愛車で、初めてのミラツァ行って来ました。
  
 その2日後に、5泊6日で九州に旅行したので、流石に疲労困憊!風邪をひいてしまい数日間寝込んでしまいました……。納多が夕飯を作ってくれました。うーん、娘が一緒に住んでいるって良いものだ!って思いましたよ(笑)。
 
 私が作るご飯は、お魚煮たり、お魚捌いてお刺身にしたり、和え物etc.和食が主なんですが、納多は、パエリアとかホワイトシチューとかサラダetc.お洒落なお料理作ってくれました。世代の違いってこういう時感じるんですね!

 さて、箱根旅行ですが、箱根は自宅からわりと近いし、(車で2時間かかりません。)Darlingの勤め先の会社が、箱根に保養所を持っているので、Darlingとは何度も行っているんですが、納多と二人で行ったのは、初めて!

 芦ノ湖や、箱根神社にはもう何度も足を運んでいますが、九頭竜神社には未だ行ったことがなかったので、今回初めて行って感動しました。ここは、ちょっと行きにくい場所にあるんですよね。何度か行こうと試みたんですが、遊歩道が閉鎖されたりしていて、行けなかったりetc.(遠来から来られる方は要注意です!)

 自宅辺りはすっかり春だったので、二人ともに軽装で行ってしまい、大失敗でした。すっごく寒かったです!恒例の、納多の朗読も箱根神社の近くの芦ノ湖畔では(あの、直江が駆け下りるシーンの階段の先の場所です!)寒さのあまりページが捲れなくなり…………。

 でも、九頭竜神社では、頑張りました(笑)。あの、シーンを延々と朗読!いいのか、氏康パパが祀られているお宮さんの前で、こんな卑猥なせりふ言っちゃって(笑)……なんて思いながらも、納多の熱演に耳を傾けました!ほかの観光客さんの目がとっても気になったけど……(苦笑)。

 帰りは氏康パパの怒りをかって、霧の中を運転することになり、散々でしたが、とっても楽しいミラツァでした。今度は、日光に行きたいなぁ!


ニックネーム 葵・橘 at 07:34| Comment(15) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

音☆楽☆祭!

 先日、南東北の某都市で開かれた、音楽祭を聴きに行って参りました。Darlingが所属する合唱団が、招待されたので!私は一聴衆として……。

 中学生が一組、高校生が二組、大人の合唱団が三組、参加してました。大人の合唱団は楽しく聴くことができたんですが、うーん、中学生は兎も角(一生懸命さが微笑ましかったです!)、高校生の合唱ははっきり言って………………ちょっと、パスしたいかなぁ。

 自分の子供が歌っていれば、そんな感想絶対持たないと思うんですが(苦笑)!

 私は、子供の頃からあまり音楽に接する機会に恵まれず、音楽に関しては門外漢もいところ!

 私の子供時代、40年くらい前には、都会と田舎では生活のレベルが凄くちがっていて、片田舎に暮らしていた私には、ピアノも合唱も本当に縁遠いものでした。都会に住んでいた、Darlingは6歳年上なのに、中学生で合唱を始めてますし、私の2歳年上のDarlingの妹は、ピアノ習ってるのにね!

 でも、音楽を聴いて、「綺麗な音楽だなぁ……。」とか、「素敵!」とか、感じることは出来ます。だからこそDarlingの趣味にお付き合いして聴きに行くんですが……。

 高校生の合唱はコンクールに向けて練習してきた曲を披露したらしいです。何かが違うって思いました。音を楽しむから音楽なんでしょう?コンクールのことは良くわかりませんが、音☆楽☆祭、なんだから、身内の人が歌ってなくても聴いて楽しめる合唱をして欲しいと思いました。

 ……なんて、私は本に浸かりきった人生をおくってきましたから、文章に関しては「絶対けなさない。」をモットーにしてます。(今まで私をずーと支え、楽しませてくださった物書きさん、すべてに対しての感謝の意味で。)

 音楽に関しては門外漢だからこそ、つい苦情めいたコメントになってしまいました(笑)。

 というわけで、「ファラオの墓」ですか!これも、面白い漫画ですよね。でも私は1回しか読んでないんです。大学時代の友人が“竹宮恵子”さんと、“萩尾望都”さんのファンで、ほとんど借りて読んだので買う機会が無く過ごしてきてしまいました。

 納多にきいたら、「読んだことない。」って言ってるので買おうかなって思ってます。絶対感動できますものね。

ニックネーム 葵・橘 at 16:52| Comment(1) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

王族

 エロイカ繋がりで……。

 〈王家の紋章〉の愛読者を、“王族”というらしいですが、私は“王族”を名のるほどの者ではありません、然し乍ら、連載が始まって以来30数年読み続けてます。(そういうのは、立派に“王族”です!ってツッコミは無しで(笑)。)

 〈エロイカ〉と〈王家〉が何故繋がるかって言うと、現在は〈エロイカ〉は〈プリンセスGOLD〉や〈月刊プリンセス〉で不定期な連載してますが、私が大学生の頃は、2作品ともに〈月刊プリンセス〉に連載されていて、毎月楽しみにしていました。

 〈エロイカ〉は中断期間がかなりありますが、〈王家〉はずーっと連載されていますねぇ……。すごいです!〈エロイカ〉は読み返すと、連載時の社会情勢が思い起こされて、そういう意味でも確かに面白いです!(Hirokoさま、いつもコメントありがとうございます。)

 で、〈王家〉なんですが、こちらも微妙にサザエさん状態入っていて、キャロルがキャーキャー言って拐われ続けて30数年!……って感じでしょうか(笑)。でも、これが飽きずに何故か面白いんですねぇ
(笑)。

 少女漫画の王道なんですね、一言で言ってしまうと(笑)。歴史的背景とか、時代考証とか、色々細かいツッコミは無しで、全体の雰囲気を楽しむ漫画だと私は思ってます。

 美少女がいて、カッコいい男の子がいて、そのライバルがいてっていう王道の漫画です。流石に最近は、「どういう結末になるのかしら……?」って思うこともありますが、「無理に終わらせなくてもいいかも……。」って思ったりもします。若い頃は絶対そんなこと思いませんでしたが……。

 〈王家〉は雑誌にもコミックスにも、読者のお便りコーナーがあって、「王家読んで、エジプトや考古学に興味持ちました。」って、よく書いてあるんです。小説や漫画がきっかけで、色々なことに興味持つのって、とっても素敵なことですよね。人生が広がりますよね!

 と言うわけで、女の子の孫がもし持てたら、色々な小説や漫画を沢山推薦したいと思ってます。



ニックネーム 葵・橘 at 06:05| Comment(1) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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