2007年06月18日

天子ヶ岳ハイキング

 土曜日にDarlingと二人で、天子ヶ岳にハイキングに行ってきました。途中、木苺が少し採れました。

 Darlingは都会育ちなので、私と結婚するまで山歩きをして、そこで採れたものを口にする……って体験がなかったそうです。私は、小学生の頃、その時期になると、木苺の林に行って沢山採って毎年食べた物です。(田舎育ちですから。)

 Darlingは理工系の私立大学(本校は神楽坂にあり、野田に大きなキャンパスがある、理工系の単科大学です。)出身のエンジニア。私は、創立者が一万円札氏の某私立大学の文学部国文科出身の文系人間。こんな共通点がなにも無い二人が、どうやって出逢いラブラブになったのかは、秘密です(笑)。ちなみにDarlingは愛知県一宮市出身、私は長野県諏訪市出身で、幼馴染ではありません、年齢差は六歳ありますし。

 Darlingは私にすっかり感化されて、もう山菜大好き人間になりました。で、今回も擬宝珠の葉っぱと三つ葉を山ほど採り、お昼に山の中腹で作ったインスタント・ラーメンにたっぷり入れて食べました。野趣たっぷりで美味しかったです!

 下山してから、“西富士ランド”という立ち寄り温泉に。ここは露天風呂しかなくて、建物も古びていてますが、その分観光地化されてなくて、のんびりまったりするには最高です。しかもバナジウム水が唯で汲めます。お得です!温泉の質も凄く良いです!

 白糸の滝のちかくに、“バイエルンマイスタービール”という地ビール屋さん発見。お風呂あがりにビール飲むのは我慢して、ここで地ビール買って来て、帰宅してから飲みました。もう、ホント美味しくて、極楽、極楽……って感じでした(笑)。

 Darlingは田舎モノ初心者なので、まだ食べられる山菜にしか興味がないんですが、私は子供の頃からの年季が入った田舎モノ!山歩きすると食べられる山菜だけではなくて、綺麗な花にも心惹かれます。

 今回は、“小紫陽花”が道の傍らに沢山咲いていました。山道に小紫陽花の好い匂いが漂い、とても素敵なハイキングになりました。
 
ニックネーム 葵・橘 at 13:33| Comment(1) | つれづれ

2007年06月15日

空と月の王

 昨日、とうとう東海地方梅雨入りしました。例年より1週間程遅いんですね。ここらへんは富士山の伏流水が豊富で、雨があまり降らなくても水が足りなくなるってことないんですが、四国は毎年大変ですよね。昨日は四国も随分降ったみたいです!良かったですね。

 さて、気合入れて霜島ケイさんの『空と月の王』読みました。2巻出ていて、まだまだストーリィは佳境に入る随分前です。でも、さすが霜島さん、続きがとっても楽しみなお話になっています。

 お願いです!サクサク書いて下さいね。

 この小説、「メディアファクトリー社」のMF文庫Jから出ています。ジャンルとしては、ライトノベル、異世界ファンタジーです。つまり少女向けの文庫ではなくて、もちろんBLではありません(笑)。

 私としては、少々BL臭が漂っていたほうがいいんだけど……。

 感想は、つまり、電車で読むには最高!……って感じ(笑)。これって私的にはかなり上の評価です。

 私、電車で本読むの大好き人間。例えば、納多のところに行くのに節約して各駅停車を乗り継いで行きます。所要時間6時間強!でも、本を読んだり景色を楽しんだりしているうちに、着いてしまいます。

 よくBLも読んだりしますが、その時は手作りの文庫カバーと栞が必須!栞も手作りで、文庫本と同サイズのもの!もう人様に見られたら困ってしまうようなイラストがありますものね。イラストはしっかり栞で隠して、何食わぬ涼しげな顔で読みます(笑)。

 その点、ライトノベルは赤面するようなイラストないものね、安心安心!でも、おばさんがあまり可愛らしい表紙絵の文庫本読んでるのも、ちょっと恥ずかしいから、カバーはかけて読もうと思います。
ニックネーム 葵・橘 at 09:09| Comment(0) | BL

2007年06月13日

霜島ケイさん

 先日納多のブログで、“封殺鬼”の新刊のこと書いてありました。で、早速ゲット!……って、やはり近くの本屋さんには置いてありませんでした。

 小学館、売る気あるのかしら……。創刊したんですよね、“ルルル文庫”って。ネーミングにも少々問題あり?なんですか、ルルルって(笑)。

 で、ネットで注文、京都と違って本屋さんあまりないから(涙)。1500円以上にするために、前から読んでみたいかもって思っていた、同じ作家さんの“空と月の王”2冊を一緒に注文。ゲットいたしました。

 納多のブログに表紙絵が掲載されていましたから、有る程度覚悟してましたが、見た瞬間、はっきり言ってひきました……ずざざざーって、音がしちゃうくらい(笑)。

 聖はあんまり違和感ないんだけど、弓ちゃんがねぇ……。聖はノーテン鬼っぷりがそこはかとなく漂っていて、OK!でも弓ちゃん、全然雷電っぽくない!

 以前、NHKの番組で、装丁家の仕事振りみたけど、私、小説は内容で、装丁だの表紙絵だのイラストだのはほんのおまけ……くらいにしか考えてませんでした。いや、寧ろ、シンプルにしてその分安くして!なんて思っていたんだけど、その思いが強くなったかも。

 私が中学生くらいの頃は今みたいな“ヤングアダルト”向けの文庫は殆どなくて、例えばその頃の愛読書“赤毛のアン・シリーズ”も新潮文庫で、表紙絵は風景画っぽいもので、人物のイラストは全く無し!自由に文章から想像出来て、良かったような気が。

 自分のイメージに合わないイラスト描かれるより、想像したいなぁ……。なんだか、読む気がおこらず、先ず“空と月の王”から読みたいと思います。で、勢い付けてから“封殺鬼”読みます! 
ニックネーム 葵・橘 at 13:38| Comment(0) | BL

2007年06月12日

箱根路

 先週末、箱根に一泊旅行してきました。Darlingの会社が、ベネフィット・ステーションに加入しているので自動的に会員。で、未だ利用したことなかったので、近場で偵察ってことで。

 ベネフィットの直営保養所の一つ、“箱根宮城野”に一泊。食事もお風呂もすごーく良かったです。お風呂は露天風呂も大きくて本当にゆっくり出来ました。

 未だ梅雨入りしていませんが、箱根路はずーと雨でした。

 山めぐる雲の下にやなりぬらむすそ野の原に夏の雨すぐなり

 って感じでした。このお和歌、ちょっとズルしてます(笑)。本当は

 山めぐる雲の下にやなりぬらむすそ野の原に時雨すぐなり  源三位頼政

 です。でも時雨はやはり晩秋、初冬の雨のことですものね。いくらなんでも季節が合わな過ぎ!でも情景はまさにこんな感じでした。

 ベネフッィットの直営保養所はあと、葉山・斑尾高原・嵐山・宝塚・淡路島・阿蘇・賢島にあります。阿蘇と賢島はミラスポだものね。宿泊費もリーズナブルなので、是非ミラ・ツァーしたいものです。
ニックネーム 葵・橘 at 10:42| Comment(0) | 旅行

2007年06月08日

狂気のカリスマ!

 先日銀行に用事があって、待ち時間に“女性自身”なる雑誌をパラ見してました。
 
 思わず悶絶しそうに(笑)……。Gacktさまの麗しいお姿のお写真が!!
 
 緋色の鎧をお召しになられ、総髪姿!もうそれはそれは、まさに“狂気のカリスマ”。長尾景虎さまの御登場は6月17日だそうです。ホント楽しみです。

 私、“天と地と”もリアルタイムで観ています。当時はカラーではなく白黒でした。謙信役は石坂浩二さんでした。まだ二十歳くらいだったんでしょうか、もうとっても素敵で、子供心に胸をときめかせたものでした(笑)。

 で、“武田信玄”のときは観ていません。何故って、信州人は(特に諏訪人は)信玄嫌いなんですもの(笑)。聞くところによると、その時の謙信役は柴田恭兵さんだったとか。結構ハンサムさんですよね。比較するのに、観ておけば良かった!

 ところで、一つ気になる点が……。“天と地と”の時には、宇佐美の娘かなんか、そういう役で女が謙信さまと絡んでるんですよね。生涯不犯を誓った謙信さまに、女は必要なし!Gacktさまに、まさか、女を絡ませるなんて、不道徳なことしないでしょうね!

 腐女子が成長しきった鬼腐人としては気になるところです。
ニックネーム 葵・橘 at 10:14| Comment(0) | つれづれ

2007年06月05日

Pirates of the Caribbiean At World's End

 先週末、久し振りにDarlingとデート。映画観て、買い物して、夕飯食べて、最後にお酒飲んで!これって私の世代の典型的デートコースですが、最近のお若い人達はどんなデートするんでしょうか?

 納多に聞いてみたいところですが、返事は決まっているような……。「知らない……。」

 さて、“Pirates of the Caribbiean”ですが、ホント面白かったです!いかにもディズニー映画。音楽もチャンバラシーンも大迫力!ジャックもビルも、もう腰が抜けそうなくらいカッコイイし(笑)。

 予告で、“ハリポタ”の最新映画“不死鳥の騎士団”見ました。面白そうなんだけど、ハリーもロンもなんかオジサンぽくなっていて……。ちょっとだけがっかり。まあ、第一作目から、ずいぶんと経ってますから仕方ないって言えば仕方ないんですが。

 でも、映画はすごーく面白そうなので、またDarlingと一緒に観にいくつもりです。8月に封切って言ってました。楽しみです。
ニックネーム 葵・橘 at 16:36| Comment(0) | つれづれ

2007年06月01日

山菜採り

 先日(26、27、28日)に里帰りしました。ちょうど蕨の季節なので、山菜採りを楽しみました。

 収穫は、蕨、たらの芽、擬宝珠、山独活、山蕗、芹etc.大収穫でした!特に“たらの芽”が沢山採れて、お天麩羅だけでは食べきれなさそうだったので、“胡麻和え”と“白和え”を作ってみました。すごーく美味しかったです。機会があったら是非試してみてください。

 以前、NHKのBSの番組の“クールジャパン”で、“山菜採り”を取り上げていました。野山で山菜を採り、料理するのってクール!なんて外人が言ってました(笑)。ホントウデスカ?

 さて、唐突ですが、“蕨”と言えばこのお和歌!時期がちょっとズレますが……。

 石ばしる垂水の上のさ蕨の萌え出づる春になりにけるかも    志貴皇子

 これは早春のお和歌ですが、やはり“蕨”と言ったらこれですよね!

 で、このお和歌を本歌にして、大中臣能宣が素敵な春のお和歌詠んでます。これも少々時期外れですが、大好きなお和歌なので!

 たづのすむ沢べの葦の下根とけ汀もえいづる春は来にけり

 こういう情景歌って千年たっても変わらない瑞々しさが伝わってきますよね。
ニックネーム 葵・橘 at 11:17| Comment(0) | 旅行